不動産投資、究極の方法は?

不動産投資全般

不動産投資、究極の方法は?

今回は不動産投資の究極な方法として“ヤドカリ作戦“についてお話をしていきたいと思います。

2日前の記事にもヤドカリ作戦のことについて書きました。

僕自身、前からヤドカリ作戦と言う方法は知っていましたが、そこまで魅力に感じる事はありませんでした。

なぜならスピードが遅いし規模感も大きくなっていかないからです。

しかし今回の“不動産投資に騙されるな“の本を読んで、不動産投資と言う投資はゆっくりと資産を築きあげていくものと言う視点を持つことができました。

その視点をもとに不動産投資を取り組むのは非常に有効な方法だと感じています。まず第一にアパートローンではなくて住宅ローンを使うと言うのは非常に大きいです。

アパートの場合は銀行の融資状況によって左右されます。つまり銀行に自分の主導権を握られていると言うことにもなります。

しかし住宅ローンの場合は、割と簡単に融資がおります。住宅ローンを失敗したと言う人もなかなか聞きません。この事からもまずは自分で買って自分が住む。この視点が大事だと思います。

自分で進んで住んで、もう少しここの部分に関してはこのようにリフォームや手直しをしたらいいなと思ったところに関しては改善をしていく、そして住宅ローンを返済していきます。

ヤドカリ作戦を行う上で、重要な事は立地です。価値の下がらない場所、もしくは価値が今後上がってくるの場所に絞って取り組んでいきます

立地が非常に良いので土地の価値と言うのは下がりません。もしかしたら価値はどんどん上昇するかもしれません。このような場所に家を買い自分が住む、もしくはこのような場所に建てている家を購入し自分が住む、そして住宅ローンを支払っていく。

この時に繰り上げ返済をするのも1つの手と思います。そしてその住宅の支払いを終えたら、自分がまた違う家に移っていく。もともと住んでいた家は子供たちに譲ってもいいですし誰かに貸しても良いと思います。このようにゆっくりゆっくりと自分の資産を拡大していくこれが良い作戦です。

最初は自分が住んでいるので、空室リスクもありません。誰かに貸すとなった時にも、立地も良いですし、自分が住みたいと思っている家にリフォームをどんどんしていているので空室になるリスクも非常に少なくなります。あせらずゆっくりと自分の資産を拡大していくこのヤドカリ作戦、僕自身は非常に良いと今は思っています。もしこれから不動産投資をやってみたいなと思う人がいるならば、最初にヤドカリ作戦をしてみるとはどうでしょうか?

ヤドカリ作戦の実践例

例えばもし今あなたが、25歳ぐらいだとします。結婚を30歳ぐらいの時に考えているとします。この場合、例えば2 LDKの家を今購入する。そして結婚した後も住めるようにしておきます。10年とか15年かけて家の支払いを終えます。

その頃には、もしかしたら子供ができているかもしれません。子供ができていたらもう少し広い家に住みたいと思うかもしれません。その時にはその買った家は売らずに誰かに貸します。そして自分が新しい家に移り住んで、これを繰り返していけばいいと言うわけです。このように行うことで、非常にリスクを抑えて不動産投資を行うことができます。

これからの時代は選ばれる物件こそが生き残ってくると思います。選ばれる物件になるためにも、まずは自分自身が住んでこの家は非常に良いな!と思えるような家を作っていく。この視点が重要じゃないかなと思います。

今の若い子と言う風な表現をするとよくないかもしれませんけれども、現時点で20代の人たちと言うのはあまり物欲がありません。車が欲しいとそんなに思っていないですし何か自分で所有しようと言う思いが少ないです。

シェアの時代ですので、例えば自転車だったりシェアをしている時代です。このような視点からも、不動産投資に関しては、選ばれる物件を作っていく力が非常に重要です。以上のような事に気をつけて、不動産投資をする場合には、ヤドカリ作戦からやっていくと言うのは非常に効果的だと思います。

もし不動産投資に興味あるけどリスクとか高くてとてもできそうにないと思われる方は、まずは自分が住む、そして支払い終わったら誰かに貸して、自分は別の家に住むと言う視点でやってみるのはどうでしょうか?

以上、今回はヤドカリ作成について書かせていただきました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

では、また!!

YouTubeでの解説はこちら

参考書籍

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